新卒・新社会人向け

新卒の資産形成タイプ診断
5つの質問で最適な積立方法がわかる

NISA・iDeCo・ロボアドバイザーの中からあなたに合った資産形成方法を診断。8サービスの料金・特徴を比較して最適解を提案します。

最終更新: 2026年4月 8サービスを比較 所要時間: 約1分
質問 1 / 5 20%

Q1. 毎月いくらくらい積み立てられそうですか?

サービス比較表

※ 初期費用・月額・サービス内容の総合評価でおすすめを選定

SBI証券(新NISA)

No.1おすすめ
タイプNISA口座
売買手数料0円
最低積立100円〜
ポイント還元0.5%〜(三井住友カード)
公式サイトを見る →

楽天証券(新NISA)

タイプNISA口座
売買手数料0円
最低積立100円〜
ポイント還元0.5〜2%(楽天カード)
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松井証券(新NISA)

タイプNISA口座
売買手数料0円
最低積立100円〜
特典保有残高ポイント最大1%
公式サイトを見る →

マネックス証券(新NISA)

タイプNISA口座
売買手数料0円
最低積立100円〜
ポイント還元1.1%(マネックスカード)
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SBI証券(iDeCo)

タイプiDeCo
運営管理費0円
最低掛金5,000円〜/月
商品数36本(セレクト)
公式サイトを見る →

楽天証券(iDeCo)

タイプiDeCo
運営管理費0円
最低掛金5,000円〜/月
特徴楽天ポイント連携
公式サイトを見る →

WealthNavi

タイプロボアドバイザー
手数料年率1.1%(税込)
最低投資額1万円〜
NISA対応あり
公式サイトを見る →

SBIラップ

タイプロボアドバイザー
手数料年率0.66%(税込)
最低投資額1万円〜
特徴ロボアド最安水準
公式サイトを見る →

各サービス詳細

SBI証券(新NISA)— コスパ総合No.1

メリット

  • ・投資信託取扱本数2,600本以上(業界最多水準)
  • ・三井住友カードで積立するとVポイント0.5〜3%還元
  • ・NISA口座数業界最多。サポート体制が充実
  • ・100円から積立可能。少額スタートに最適

デメリット

  • ・ポイント還元は三井住友カード保有が前提
  • ・UIが情報量多く、初心者はやや迷いやすい

こんな人におすすめ: クレカ積立でポイントも貯めたい。投資信託を幅広く選びたい新卒全般。

楽天証券(新NISA)— 楽天経済圏利用者の最強選択肢

メリット

  • ・楽天カード積立で最大2%の楽天ポイント還元
  • ・楽天・プラスシリーズは信託報酬が業界最安水準
  • ・700万口座超の実績。操作UIがシンプル
  • ・楽天銀行と連携で金利優遇あり

デメリット

  • ・楽天カード以外のポイント還元は低め
  • ・取扱銘柄数はSBI証券より少ない

こんな人におすすめ: 楽天カード・楽天銀行をすでに使っている。ポイント活用を重視したい。

SBI証券(iDeCo)— 節税効果最大化

メリット

  • ・掛金全額が所得控除 → 住民税・所得税が減る
  • ・運用益が非課税(NISA同様)
  • ・受取時も退職所得控除・公的年金控除が適用
  • ・運営管理手数料0円(業界最安水準)

デメリット

  • ・60歳まで原則引き出し不可
  • ・月5,000円〜の制約があり少額スタートに制限
  • ・書類手続きが必要で口座開設に1〜2ヶ月かかる

こんな人におすすめ: 老後資金を今から準備したい。節税効果を最大限使いたい会社員。

WealthNavi — 全自動で資産運用したい人向け

メリット

  • ・リスク診断後は完全自動で世界分散投資
  • ・NISA(成長投資枠)に対応
  • ・DeTAX機能で税負担を自動最適化
  • ・1万円から始められる低ハードル

デメリット

  • ・年率1.1%(税込)の手数料が継続的にかかる
  • ・自分でインデックスファンドを買う場合より長期コストが高い

こんな人におすすめ: 投資の知識ゼロで全部任せたい。仕事が忙しくて管理の手間をかけられない。

早く始めるほど有利 — 複利シミュレーション

月3万円・年利5%(参考値)で積み立てた場合の試算

22歳スタート(30年)

2,498万円

元本1,080万 / 運用益1,418万

27歳スタート(25年)

1,787万円

元本900万 / 運用益887万

32歳スタート(20年)

1,245万円

元本720万 / 運用益525万

※ 年利5%は過去の世界株インデックス平均を参考にした試算値です。将来の運用成果を保証するものではありません。

まとめ — 迷ったらこれ

コスパ・実績・使いやすさの総合評価で、新卒の最初の一歩は「SBI証券で新NISA口座を開設」が最適解。 三井住友カードがあればポイント還元も受けられ、2,600本超の投資信託から自分に合ったインデックスファンドを選べる。

手間をかけたくない → WealthNavi(全自動)またはSBIラップ(低コスト)。1万円から始められる。
楽天ユーザー → 楽天証券一択。楽天カード積立で最大2%還元を使い倒す。
節税を最大化したい → 新NISA + iDeCoの両立。まずNISAで始め、余裕が出たらiDeCoを追加。

よくある質問

新卒はまずNISAとiDeCoどちらを始めるべきですか?
引き出しの自由度が高い新NISAを先に始めるのが一般的におすすめです。iDeCoは60歳まで引き出せないため、まず緊急用の貯蓄(生活費3〜6ヶ月分)を確保してから検討しましょう。月の積立余力が3万円以上あれば両方を並行して活用できます。
新卒で毎月1万円から投資できますか?
はい、新NISAのつみたて投資枠はSBI証券・楽天証券ともに100円から積立可能です。まず5,000〜1万円で始めて、昇給に合わせて積立額を増やしていく方法がおすすめです。始める金額より「始める時期」の方が複利効果に大きく影響します。
ロボアドバイザーと自分で投資信託を選ぶのはどちらが良いですか?
投資の手間をかけたくない方はロボアドバイザー、長期コストを抑えたい方は自分でインデックスファンドを選ぶ方が向いています。ロボアドバイザーは年率0.66〜1.1%の手数料がかかりますが、全自動で世界分散投資を行ってくれます。長期(20年以上)で見ると手数料差は無視できないため、余裕があれば自分でNISA口座で積立する方がコスト効率は高いです。
新NISAの年間投資上限はいくらですか?
新NISAはつみたて投資枠が年間120万円、成長投資枠が年間240万円で、合計年間360万円まで非課税で投資できます。生涯投資枠は1,800万円(成長投資枠のみ1,200万円)です。新卒で月3万円の積立なら年36万円なので、つみたて投資枠の範囲内で十分です。
社会人1年目から積立投資を始めるメリットは?
複利効果により、早く始めるほど同じ積立額でも最終的な資産が大きく変わります。22歳から月3万円を年利5%で30年積み立てると約2,498万円になりますが、32歳から同じ条件で20年だと約1,245万円。10年の差で資産が約2倍変わります。1年目からの習慣化が最大のメリットです。